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ためしてガッテン「寝たきり予防の切り札 口腔ケア術」

ためしてガッテン「寝たきり予防の切り札 口腔ケア術」

ためしてガッテン寝たきり予防の切り札 口腔ケア術」の合点ポイント!

物が上手く食べれなくなる摂食嚥下障害(せっしょくえんげしょうがい)になると、食べれなくなる事で様々な機能が低下する廃用症候群(ハイヨー症候群)になってしまいます。

【ためしてガッテンポイント】
「あれ、うまく飲み込めないぞ」→「ああなって」→「こうなって」→「ショック!寝たきりに」
「人事じゃない飲み込み障害の被害」上手く飲み込めないと、食べた物が食道じゃなくて肺に入ってしまい「肺炎」を起こしてしまい命に関わる事態に。
じつは食べた物が肺に行かずに物を飲み込むと食道へと行くように気道にフタをするものがあるんです。
そこで!ためしてガッテン大実験では「発見、フタの動力源」フタの発見大実験です。
なんとフタは舌でした!!舌というのは喉の奥まであって、その舌がフタの役目をしていました!

飲み込み障害の予防には、普段から食べる機能を使うというのが大事で、食べるとか飲む、喋るとかすることにより物を飲み込む機能が鍛えられるそうです。
「飲み込み障害」→「廃用症候群」→「低栄養」→「免疫低下」へと悪循環になるんです、そうならないように予防として食べる、飲む、喋るとか口や喉、舌を動かすといいんだそうですが、予防の為に「口腔体操」があります。

【ためしてガッテンポイント】
「入れ歯の手入れの落とし穴」普段洗浄剤で洗っていても入れ歯は表面しか洗えていません!洗浄剤で落ちないのはネバネバのオーラルバイオフィルムのせいで、洗えてないバイキンが肺炎の元になる可能性も!
まず1番に歯磨きでゴシゴシ、2番目にに洗浄剤を使うと良いそうです。

【ためしてガッテン「今すぐできる口腔体操」】
■「パタカラ体操」パ・タ・カ・ラ、と早くはっきり発音!舌や喉の動きを良くします、楽しくするために早口言葉も効果あり。
■「舌体操」舌を前後、左右、上下にそれぞれ動かして、これを早くします。
■「唾液腺マッサージ」
1.耳の下をマッサージすると唾液が出てきます。
2.アゴの舌をぐっと押すと唾液が出てきます。

【注意!!】
上手く飲み込めないのに無理して食べると気道に入り肺炎になる可能性があり危険です。